モビットの審査

モビットの審査基準は?

モビットの審査基準について開示はされていませんが、利用者を踏まえると、3点ほど目安があります。1点目は、本人の属性です。属性とは、年収や勤続年数のことを意味しています。勤続年数が一年未満の場合、審査に通らないことが多いようです。

2点目は、属性スコアリングの結果です。このスコアリングでは、勤続年数、加入している保険の種類、住居が賃貸か持家かなどから算出されます。3点は、信用情報です。信用情報とは、過去の借入状況や金融事故の有無などです。

消費者金融同士で情報が共有されているため、他社で滞納した場合、審査の際に把握されます。

モビットの審査は甘い?厳しい?

モビットの審査は一言で言いますと簡単ではありません。モビットが開業当初は顧客基盤の拡充の為に若干審査通過に積極的だった時期もあったようですが、現在はそんな話も聞こえてこないようです。

モビットは元々既存にあった消費者金融よりも、少し上の収入層をターゲットにする為に設立された消費者金融です。

通常の消費者金融が年収400万円の層に対して、限度額50万円を融資するビジネススタイルだったのに対し、モビットは年収500万円以上の余裕がある人に対して、限度額を大きく貸し付けるビジネススタイルを目的として設立されています。

モビットの審査が甘いという事は無いので、審査に自信が無い人は別の消費者金融に行った方が無難でしょう。

モビットは在籍確認は必須?書類で電話の代用ができる?

モビットでは、電話による在籍確認をしないで済む申請方法があります。インターネットから申請するWeb完結型では、電話でのやり取りや郵送物の取り扱いが、基本的に必要ないです。在籍確認は、勤務している会社から発行されている保険証の提示で済ますことができます。

しかし、審査の過程で止むを得ず、電話による在籍確認が必要になる場合もあるようです。その場合には、「モビット」の社名は明らかにされず、オペレーターの個人名のみを伝えられて、在籍確認を行うことが決められています。

モビットの審査に落ちる要因と落ちないためのポイント

モビットの審査に落ちた人のケースから、落ちた理由は、次の場合が挙げられます。年収の3分の1を超える借入額をすでに受けている。他の消費者金融を含め、滞納した経験がある。年金生活者などで安定した収入を持っていない。他の消費者金融から複数件の借入をすでに受けている。

先に挙げたような人が審査を通過できなかったことを踏まえると、過去の借入状況が肝心になることが考えられます。また、モビットの利用を検討している場合、他の消費者金融に同時に申請することは控えた方が、審査に通りやすくなると予想されます。

モビットの審査の口コミ、評判はどう?

モビットのWEB申請は、高評価を受けています。WEB申請では、電話確認や郵送物がないので、安心して申請することができ、評価されています。また、WEB申請では、最短の場合、審査結果が即日判明することも評価を受けています。

一方で、街中のモビット無人機に対する不満も見受けられます。WEB申請と違い、無人機からの申請では、時間がかかることが、評価を下げています。人によっては、申請の手続きだけで1時間近くかかった上に、審査結果が不可になってしまった場合もあるようです。